電車で傘が当たるときはどうしたらよい?トラブルにならない対策を解説!

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電車で傘が当たるときはどうしたらよい?トラブルにならない対策を解説! 仕事・暮らし

雨の日に混んでいる電車の中で他人の持っている傘が当たるときがありますよね。

濡れている傘だったりするとこっちも濡れてしまい、冷たかったり気持ち悪かったり、とってもいやですよね。

相手の人がちょっと持ち方を工夫したり、周りの人への気遣いをするだけで、この迷惑行為は解決できるのですが、傘の持ち主はそうした配慮に欠ける人なんです。

相手の人はそんなこと、夢にも思わず、スマホに夢中だったりします。

傘があなたに当たるのは明らかに迷惑な行為であなたは被害者なので、そのまま野放しにしないでアクションを起こして解決しましょう。

電車の中ではマナーを守りましょうという働きかけを皆でしないと、ルーズで居心地の悪い公共空間になってしまいます。

この記事では、トラブルにならないような対策を調査したり自分の実体験に基づいたりした記事を記載しました。

電車で濡れた傘が当たる、迷惑だなあ、でもトラブルも嫌だなあという方にお役に立てれば幸いです。

電車で傘が当たるときはどうしたらよい?トラブルにならない対策を解説!

そのままにしてはいけません。

電車の中がそんな迷惑な人だらけになってしまいます。

あなたの人生も迷惑に我慢するばかりの人生になってしまいます。

幾つか効果的な対策がありますので、あなたに向いているものや、その場の状況に適切なものを実行してみましょう。

案ずるがより産むがやすし、で意外とすんなり解決したりします。

気を付けたいのは、逆上されたり、相手がキレたりして、トラブルに発展しないようにすることです。

相手をよく観察してどのような人か、見極めましょう。

ちらりちらり相手の顔と傘を見たり、にらみつけたりする

まず最初にするのが相手を観察しながらちらちらと顔や身なりを見ることです。

どんな人物なのか観察して把握するのと同時に、「この傘、迷惑なんですけど」という顔をして相手の顔を見て、気付かせてあげましょう。

相手の持つ傘と相手の顔を交互に見たり、オーバーアクションをしたり、気付かれるような身振り素振りをしましょう。

相手が物わかりの良い方なら、すぐに気づいて傘を引っ込めることでしょう。

「傘が当たってるんです」と声をかける

チラ見が効かない相手の場合は被害が拡大したり長時間に及ばないよう、声をかけましょう。

大事なのは、わかりやすいように活舌良く、伝わるようにはっきりとした発音で、理解できるように短くゆっくり言うことです。

次のような声掛けが良いでしょう。

「さっきから、傘が当たってるんですよ」

「傘、当たってますよ」

「傘が当たるんです」

チラ見で相手がいかにもうるさ型でやばそうな人の場合は、トラブルに発展するのを防ぐため声掛けを辞めましょう。

当たっている傘をかばんや手で払いのける

声掛けがためらわれる場合はこの方法か次の方法に進みましょう。

声で注意して周りの注目を浴びてしまうのがためらわれるような状況の場合にできる実力行使は、対象を迷惑な傘に切り替えましょう。

持っている鞄や自分の傘で相手の傘を払いのけたり、押し返したりします。

手で払いのけるのもわかりやすくて効果的です。

大抵の場合、相手は驚いて、傘を引っ込めます。

まさか自分の傘が相手に迷惑をかけているなんて、気付いてないのです。

このような人には、声掛けや実力行使で、わからせてあげましょう。

かばんでブロックする

声掛けや傘の払いのけなどの実力行使がためわれる場合にできるのは、防御です。

持っているかばんや荷物で傘を押し返し、ブロックしましょう。

この手法を取る場合は、雨の日には防御用のかばんで電車に乗ることが重要になります。

席を立ったり、移動したりする

最終手段です。

防御すらできない、ためらわれる状況の場合は逃げるしかありません。

座っていて傘が当たる状況なら、席を立つですし、立っていて傘が当たるなら移動して場所を変える、ということです。

基本的には、迷惑を受けたら嫌ですとはっきり言ってマナー違反を改めさせたいところですが、それ以上のアクションを取ると逆上したりしてトラブルになることもあります。

そういう事態は避けたいので、そうなりそうな状況なら、この方法を取りましょう。

嫌な状態が続くと、その日一日がブルーな日になってしまい、気分が台無しになってしまいますよね。

電車で傘が当たるときは、持ち方の工夫で解決できます!

電車の中ではどのように傘を持てば良いのでしょうか?

誰にでもできる簡単な方法があります。

 

「自分に向けて持つ」

 

というものです。

傘の先端が外を向く持ち方ではなく、自分に向く持ち方をするのです。

これなら相手に迷惑が掛かりません。

こういう傘の持ち方はNG

よく見かける持ち方です。

傘を何気なく腕にかけるとき、自然にこうなります。

この持ち方は、相手に傘の先端が向かうので、電車の揺れなどで相手に傘の先端が当たってしまいます。

電車の中ではこのような持ち方をしないようにマナーの徹底を啓蒙してほしいものです。

こういう傘の持ち方がGOOD

傘の取っ手を反転させて、先端が自分のほうを向くように、外側から腕にかける方法です。

この方法なら、傘の先端が自分に向かうので、相手の人に迷惑が掛かりません。

この持ち方を電車に乗るときの基本マナーとして周知徹底、啓蒙してほしいものです。

電車で傘が当たるときはどうしたらよい?トラブルにならない対策を解説!まとめ

混んでいる電車で他人の持っている傘が自分に当たるときにどうしたらよいか、トラブルにならない、取りうる対策について記事にしました。

電車に居る人はマナーの良い人ばかりではありません。

にらんだり、注意したりして、わかる人なら積極的に働きかけて迷惑行為をやめてもらいましょう。

あなた自身も、嫌なことを嫌と言えるような人になりましょう。

ただし、相手が厄介そうな人でトラブルが想定される場合には逃げるしかありません。

なるべくなら避けたいですね。

混雑している電車で濡れている傘が当たるととっても不快な気分で嫌ですよね。

悪いのは相手で、迷惑しているのはあなたなので、まずは行動しましょう。

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